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ペンケース

絞り技法によるペンケースです。「紳士の革小物」という本に載っていた記事を
参考にしました。
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まずは木型の作成。ペンケースの場合、半丸形状の木型を作る必要があり、そこが難しいところ。
でも私はちょっと手抜き。(というか作業の効率化(^^;)
φ15mmの半丸になった材料と、□15x7.5mmの角材を見つけて、それを合体。
こういう材料は建築模型を作るための材料屋さんにあります。
私はお茶の水のレモン画翠で調達しました。
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ペンケースは革を2枚重ねにして、両面が銀面になるようにするので、
まず1枚をトコ面を上にして絞り、ある程度形が決まり乾燥するまえに今度は銀面を上にして
重ねて絞ります。
乾いて型から取りだして、ふたつに分けた後、接着剤を塗ってもう一度型に入れて圧着します。
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この辺から途中の写真が無くて...(^^;
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しかも、最初の写真は「赤」なのに写真は「茶」ばかり。(^^;
実は二つを同時進行してました。
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「赤」は何色の糸で縫うか、悩みましたが「焦げ茶」に決定。
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縫ったあとに、側面を切り落としているので、そこが少しガタガタ。(^^;
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